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咆哮

09月27日(木)14時32分
25日のおめでとう※ありがとうございました
実は、あの日記書いた数分後の出来事
なにげに、メール開いて怒涛の噴火!
今日は、kameの怒りレポートです。

友達のとこの超大型犬、まだ1歳になったばかりです。
この子は、ある専門犬舎からの子で、ブリーダーから迎えたのですが、
生後半年から足腰が悪くなり、最近は
立ち上がるのもやっとって感じでした。痛みも強かったようです。
ブリーダーさんの方に相談したら育て方が悪いと
一喝され、ブリーダーのブログに悪口三昧、
飼い主さんは、真剣に悩んで、このままというわけにも
いかず、大学病院に予約入れ、検査してもらった結果、
病名は 先天性股関節形成不全症 ・ 関節炎 でした。
レベルを4段階で例えれば 3.5だそうです。
医師いわく
発症した月齢を考えると(4ヶ月)・・・・遺伝!
親犬も同じ遺伝子を持ってるはず!
一番は、ブリーダー本人が インブリードの何が悪い!と言ってる事
そして認めないこと
裁判沙汰までする気はないけど、
認めて今後の繁殖の課題にすることは、大切だと
思います。ましてや飼い主さんの批判なんて・・・・
でもこれは、ここだけではないんだよね
コッカーのブリーダーさんでも、聞く話です
家の黒コッカーは、角膜ジストロフィーという
先天的な病気がでました。病気が出たときに
ブリーダーに伝えることも大切です。
家のブリーダーさんの場合は驚かれて
お礼と謝りを入れてくださいました
本来ならそうあるべきだと思うのです。
今後2度と同じ病気で苦しむ子が出ない為に
病気が出たら、ブリーダーさんに伝え
この掛け合わせは2度としないようにしてもらう
これも、飼い主のマナーの1つだし、
ブリーダーも真摯に受け止めることが大事なことだと
思います。
また、我が家にも大型犬が2頭います
リヴは、保護犬で、実は、股関節形成不全、
軽症(?)ですがあります。
お座りをすると股が開いた上体になるし、長く姿勢を保つことができません。
だからこそ、筋肉をつける為に長い散歩に出ています。
しかしながら無理をさせると足がはれたり、痙攣のようになったこともあります。
病気とつきあいながら、これ以上レベルを上げないようにすることに努めています。
しかしながら
友達の超大型犬は、まだ1歳になったばかりです。
本来ならば遊びたい盛りですし、超大型犬だけに
飼い主も家族のこれからを
思うと不憫でなりません。

ここからは、得意の勉強コーナー

股関節形成不全( HD または CHD と省略されます)は大型犬で頻発しています。
成長するにしたがって異常が出てくる病気もあります。
遺伝性疾患の怖さは、症状が現れなくても、
飼い主が知らないうちに遺伝子が次世代に継承されていくことです。
遺伝性疾患を持たない健全な犬を将来に残すためには、
繁殖を考える時に遺伝性疾患の検査を行い、遺伝性疾患のない犬だけを繁殖しなければなりません。

だからこそ、

安易にペットショップで買わず
ブリーダー買いする人が、大型犬は多いと思います。
ブリーダーであれば、レントゲン写真を撮り
後述する OFA、JAHDなどの診断を受けてからの掛けあわせだと信じているからこそです。
それでも、出てしまうことはあります。
その時にどう対処するか?
これもブリーダーの務めだと私は思います。
サンチェのブリーダーさんのように・・・・
ちなみに我が家のシーターはGR専門SHOPから来た子です。
シータの血統書には、OFAの検査結果がついていました。
今までそれが当たり前だと思ってました。
でも、これってブリーダーの質の問題だったんですね
勉強させてもらいました。


OFA(動物整形外科協会)

アメリカには OFAという歴史と実績のある遺伝子検査機関があります。
日本からの検査も可能です。繁殖する予定の犬は、
2才以降、股関節肘関節のレントゲン写真を申込書、診断費用と一緒にOFAに送り、
股関節に異常があるかどうかの診断をして貰います。(2才以前の予備診断もあります。)

診断が正常(エクセレント、グッド、フェア)な場合は、 OFA登録番号が付与され、
証明書が発行され、OFAのデータベースに公開されます。(これはAKC、JKCの血統書にも記載されます。)
異常(ボーダーライン、マイルド(軽度)、モダレート(中度)、シビア〔重度))の結果が出た場合は、
証明書は発行されませんが、疾患の症状を示す診断書が送られてきます。

詳しくはここを
http://homepage2.nifty.com/SOL2/dog/ofa/ofa-framepage.htm


JAHD( 日本動物遺伝病ネットワーク)

股関節形成不全の診断はこれまで 外国 に頼ってきましたが、
日本にも日本独自の動物の遺伝性疾患のデータベースが2003年に、できました。それが JAHD です。
診断は1才以降で、現在は股関節形成不全、肘関節形成不全および膝蓋骨脱臼のデータベースのみですが、
今後の拡充に期待しています。股関節形成不全の診断法は OFA と異なりポイント制ですが、
OFA のデータと相関性がみられるので、繁殖する際の目安となります。

詳しくは
http://www.jahd.org/

以上kameちゃんレポートでした。
後日談ですが、今回苦しい思いをした超大型犬
薬で痛みが緩和され明るい表情になったそうです。
よかったね、まんま君!
応援してるよ!
がんばれ、まんま!
泣かずに立ち向かうんだぞ、飼い主さん!!
愚痴なら日本酒片手に聞くからさ♪
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疾病ペットコメント(12) |トラックバック(-)


目の疾患

07月17日(火)22時12分
コッカーの病気といえば、すぐに浮かぶのは、
目の病気、チェリーアイや白内障です

角膜異栄養症 角膜ジストロフィーをご存知でしょうか?

両側性に現れる非炎症牲の病気で、症状は、角膜の表面に透明でない物質が蓄積し、角膜が白濁して見えるようになります。
患部の大きさ、形、白濁部の密度などはケースによりまちまちです。
左右の目の同じ位置に、対称的に白濁点が現れるのが一般的で、
白濁部は多くの脂肪分を含んでいます。
この病気にかかった犬のほとんどは6ヶ月齢以上です。

この病気の多くは進行性で、最初は角膜の小さな白濁点から始まり、ついには角膜表面のほとんどを覆うようになります。
 
一般的に角膜ジストロフィーは軟膏や目薬などの治療では治りません。角膜除去手術で、患部の表層を外科的に切除する場合もあります。
しかし手術した後に再発することが多いです。

遺伝的なものの時には治療方法は、ありません。
進行速度には2種類あり、
非常に遅く失明に至る場合とそうでない場合のもの。
急速に進行し失明にいたるものの2種類です。

実は、サンチェが、角膜ジストロフィーの診断を受けました。
両目の同じ位置に白濁点があります。
サンチェは、2歳半、若年性であることからも、遺伝的疾患で
あると考えていいようです。


簡単に言うと、角膜ジストロフィーについては、治療法は無いと
専門医に烙印を押されてしまったということです。

この先、いつ失明してしまうかは、わかりません。
何もできないまま、してあげることも無いまま失明が
待ってるかもしれません。
疾病と戦うことすらできません・・・・・・


今にして思えば、サンチェの本革を嗅ぎ分ける鼻、
見えにくい分、臭覚が発達してたのかもしれません。
怖がりも、私以外の人とは散歩に行かないわけも
何でも鼻でかぐのも、おっとりした部分と激しい部分が
あるのもみんなみんなそうだったのかもしれません


くよくよしても、しかたないし、なるようにしかならないし
今までわがままだと思えてた部分にも訳があったんだと
解釈すると、もっと優しい目で、サンチェを見守ること
出来るようになったんだと思えばいいんだよね、
散歩の時、なにもしなくてもちゃんとヒールできるんだし
悪いことばっかりじゃない。

それに失明するとは、限らないんだしね

そう思うことにします。





ただ、今はちょっと無理です・・・・・・・・・。


思えるようになるまで、少しお時間ください。ぺこ <(_ _)>




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プロフィール

kame

Author:kame
ラシータ  GR (移籍)
リ ヴ   ラプラドール
アンジェラ E・コッカー
サンチェ  A・コッカー

初めての方は、自己紹介読んでくださると
わかりやすいかもです♪

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