和泉ブルセラ陰性犬、最新情報
本日6/13、4回のブルセラ病検査の結果が出ました。
残念ながら、1頭は、陽性となりました。
本日、正式に公募対象となった犬達は、92頭です。
里親要項まとめましたので、ご覧ください
以前のとは、修正箇所があります
【里子に出すまでの経緯】
大阪府和泉市の繁殖場が飼養崩壊し、
ブルセラ病という人畜共通感染症蔓延のため
その過半数の犬たちが安楽死処分されました。
今回、計4回のブルセラ検査を経て、陰性と診断された犬のうち、
公募に適すると認められた92頭
の里親募集が大阪府から出されました。
【募集期間】
2007年6月15日〜22日(申込受付)
★二次募集
遺伝的疾患・病気治療中・また老衰のため全身麻酔ができず
不妊手術をできなかったものについては、今回の一般譲渡からははずされています。
これらの犬は、獣医師や福祉協会等専門家の方へ優先的に譲渡され、
預かり先である獣医、世話をされた福祉協会の方から
里親募集となります。
一次譲渡終了後、引き取り手のなかった犬達も、同等の扱いとなります。
(今回はなるべく処分はしない方向)
【募集犬】
92頭の成犬(大型犬31頭・中型犬26頭・小型犬35頭) ※子犬はいません
★希望犬種のことですが、どの犬種でもOKという方は犬種の欄にその旨かいてください。
(1)希望犬種を書いた上で、どの犬種でもよいと書かれた場合(推奨) その犬種の譲渡会のお知らせがまず届きます。
そこで抽選になって外れた場合は、希望者のいない・少ない犬種について
お知らせするとのことです
(この連絡方法はまだ決まっていません)。
(2)希望犬種を書かず、どの犬種もOKと書いた場合
この場合は残った子に回ってもらうので、
万一初回で全頭に飼い主が決まってしまったら、譲渡されません。
また、最初のご案内が出せず、個別に電話などで確認しなくてはならなくなるため、
できれば(2)は避けてほしいとのことです。
(3)犬種希望について、小型犬・中型犬・大型犬ならどの犬種もOKも可の場合
犬種はどれかひとつ記しておき、その上でどの犬種でも良い旨を犬種欄に併記。
全犬種OK/大型OK/中型OK/小型OKなど扱い方は上の1になります。
(4)老犬、病犬も希望者があれば、
獣医師と希望者と相談の上状態により譲渡。
ただし、譲渡不可の可能性も有
記入用紙の欄外に『老犬・病犬可』と記入の事
扱い方は上の1あるいは2になります。
【募集対象】
近畿2府4県(大阪府・京都府・兵庫県・滋賀県・奈良県・和歌山県)の居住者で、
大阪府が指定する日時・場所に自ら犬を引き取りに来ることが出来る方。
【条 件】
譲渡6ヵ月後に大阪府に経過報告、
将来追跡調査の際には、協力の出来る方
終生飼育が可能な方。
【注意事項】
(1)しつけができていませんので、問題行動を起こす
ことが考えられ、一からしつけることが必要です
(2)譲渡対象とする犬たちは罹患していた陽性犬とは違って、
全て陰性と判定された犬です。
しかしながら、犬たちが過去にブルセラ菌に
全く感染していないとは言い切れません。
万が一、譲渡される犬の体の中に
ブルセラ菌が潜んでいた場合、菌が再び活動を開始し、
犬がブルセラ病を発症するという可能性もあります。
そのことを十分ご理解の上、
犬を引き受けてくださるようお願いします。
【健康チェック結果】
今回譲渡する犬の中には、
フィラリア、ミミダニなどの寄生虫症の他、感染症、
奇形や腫瘍などの様々な疾病を持つものもいます。
★ワクチン接種は、譲渡決定犬に狂犬病ワクチン、5種ワクチン接種
★避妊・去勢手術、不妊処置済み。
【連絡方法】
詳しくは、大阪府ブルセラ病感染犬等救援本部HPをご覧下さい。
http://www.pref.osaka.jp/doubutu/02doubutuaigo/08brucella/kokuti.html
★申し込みの情報公開の件、
「公募対象犬」の所に1頭づつの精細が、載っています。
一般譲渡の対象とならない子の写真はアップされません。
【引渡し】(1)譲渡の対象者として登録された方には、
郵送にて譲渡会を案内、
(2)譲渡会の場所は未定、
(3)日程は、7月上・中旬の休日を予定
わんこネタあるのですが、今は、こちらに集中しています。
申し込みが始まりましたら、一段落つくので
平常に戻ろうと思ってます。
・・・・・もとい、戻れること願っています。ぺこ <(_ _)>
残念ながら、1頭は、陽性となりました。
本日、正式に公募対象となった犬達は、92頭です。
里親要項まとめましたので、ご覧ください
以前のとは、修正箇所があります
【里子に出すまでの経緯】
大阪府和泉市の繁殖場が飼養崩壊し、
ブルセラ病という人畜共通感染症蔓延のため
その過半数の犬たちが安楽死処分されました。
今回、計4回のブルセラ検査を経て、陰性と診断された犬のうち、
公募に適すると認められた92頭
の里親募集が大阪府から出されました。
【募集期間】
2007年6月15日〜22日(申込受付)
★二次募集
遺伝的疾患・病気治療中・また老衰のため全身麻酔ができず
不妊手術をできなかったものについては、今回の一般譲渡からははずされています。
これらの犬は、獣医師や福祉協会等専門家の方へ優先的に譲渡され、
預かり先である獣医、世話をされた福祉協会の方から
里親募集となります。
一次譲渡終了後、引き取り手のなかった犬達も、同等の扱いとなります。
(今回はなるべく処分はしない方向)
【募集犬】
92頭の成犬(大型犬31頭・中型犬26頭・小型犬35頭) ※子犬はいません
★希望犬種のことですが、どの犬種でもOKという方は犬種の欄にその旨かいてください。
(1)希望犬種を書いた上で、どの犬種でもよいと書かれた場合(推奨) その犬種の譲渡会のお知らせがまず届きます。
そこで抽選になって外れた場合は、希望者のいない・少ない犬種について
お知らせするとのことです
(この連絡方法はまだ決まっていません)。
(2)希望犬種を書かず、どの犬種もOKと書いた場合
この場合は残った子に回ってもらうので、
万一初回で全頭に飼い主が決まってしまったら、譲渡されません。
また、最初のご案内が出せず、個別に電話などで確認しなくてはならなくなるため、
できれば(2)は避けてほしいとのことです。
(3)犬種希望について、小型犬・中型犬・大型犬ならどの犬種もOKも可の場合
犬種はどれかひとつ記しておき、その上でどの犬種でも良い旨を犬種欄に併記。
全犬種OK/大型OK/中型OK/小型OKなど扱い方は上の1になります。
(4)老犬、病犬も希望者があれば、
獣医師と希望者と相談の上状態により譲渡。
ただし、譲渡不可の可能性も有
記入用紙の欄外に『老犬・病犬可』と記入の事
扱い方は上の1あるいは2になります。
【募集対象】
近畿2府4県(大阪府・京都府・兵庫県・滋賀県・奈良県・和歌山県)の居住者で、
大阪府が指定する日時・場所に自ら犬を引き取りに来ることが出来る方。
【条 件】
譲渡6ヵ月後に大阪府に経過報告、
将来追跡調査の際には、協力の出来る方
終生飼育が可能な方。
【注意事項】
(1)しつけができていませんので、問題行動を起こす
ことが考えられ、一からしつけることが必要です
(2)譲渡対象とする犬たちは罹患していた陽性犬とは違って、
全て陰性と判定された犬です。
しかしながら、犬たちが過去にブルセラ菌に
全く感染していないとは言い切れません。
万が一、譲渡される犬の体の中に
ブルセラ菌が潜んでいた場合、菌が再び活動を開始し、
犬がブルセラ病を発症するという可能性もあります。
そのことを十分ご理解の上、
犬を引き受けてくださるようお願いします。
【健康チェック結果】
今回譲渡する犬の中には、
フィラリア、ミミダニなどの寄生虫症の他、感染症、
奇形や腫瘍などの様々な疾病を持つものもいます。
★ワクチン接種は、譲渡決定犬に狂犬病ワクチン、5種ワクチン接種
★避妊・去勢手術、不妊処置済み。
【連絡方法】
詳しくは、大阪府ブルセラ病感染犬等救援本部HPをご覧下さい。
http://www.pref.osaka.jp/doubutu/02doubutuaigo/08brucella/kokuti.html
★申し込みの情報公開の件、
「公募対象犬」の所に1頭づつの精細が、載っています。
一般譲渡の対象とならない子の写真はアップされません。
【引渡し】(1)譲渡の対象者として登録された方には、
郵送にて譲渡会を案内、
(2)譲渡会の場所は未定、
(3)日程は、7月上・中旬の休日を予定
わんこネタあるのですが、今は、こちらに集中しています。
申し込みが始まりましたら、一段落つくので
平常に戻ろうと思ってます。
・・・・・もとい、戻れること願っています。ぺこ <(_ _)>

